Mio Yamashita

やました みお

 

日本生まれの日本育ち。美大を卒業する直前にアウトサイダーアート(Outsider art) の展覧会を見て、自分が求めていたものはこれだ!と感激する。アーティストを職業にするのではなく、自分にとってのアートとは、自己表現による自分を癒す、もっと個人的なものだと気がつき、アートセラピーを勉強するために1998年に渡米。心理学をカリフォルニアの州立大学で一から学び、その後、念願のアートセラピーを学ぶため、私立大学院に入学。卒業、そして5年間の研修期間を経て、2008年にカリフォルニア州公認の心理療法士(マリッジ&ファミリーセラピスト、Marriage & Family Therapist)、そしてアメリカアートセラピー協会の公認アートセラピストとしてマウンテンビューで開業しました。

 

研修期間中は、マウンテンビューにある CHAC (Community Health Awareness Council)という、ノンプロフィットの団体をとおして、マウンテンビュー&ロスアルトス学区にある小学校( Theuerkauf, Almond, Santa Rita & Castro elementary schools)で、スクールカウンセラーとして働きました。その時は、子どもの治療を通して、学校側と家族とのコミュニケーションを助ける大切さをしりました。

 

私自身、日本で生まれ育って、大人になってからアメリカに移住しましたから、カルチャーショック(アメリカの、そしてそれまでは気がつかなかった自分の中の日本という部分に対する)や、アメリカ社会に慣れるまでの難しさ。そして、自分がアメリカの大学、大学院を卒業後、小学校で働いた経験から、どのようにアメリカの学校が日本と違うかを経験しています。

 

スクールカウンセラーとして日本人の家族とアメリカの学校との橋渡し、支えとしてお手伝いしてきた経験を皆さんにまた手渡しして行きたいと思っています。

 

クライアントの層は、子ども(5歳)から大人、カップル、そしてシニア(80歳)まで広いです。個人、家族、グループ等のセッションも可能。状況とクライアントの希望に沿って、適した療法をカスタマイズします。

 

治療対象の例:

  • うつ、おちこみ
  • アンガーマネージメント
  • トラウマ治療
  • チャイルドセラピー(学校で上手く友達ができない、なじめない、いじめる、いじめられる等)
  • ファミリーセラピー (家族内での確執)
  • 世代の違いによるすれ違い、誤解 
  • 誰かを亡くした後の落ち込み
  • カップルセラピー

等々

 

 

 

BaySpo  
BaySpoで紹介されました(クリックで拡大します)
*初回無料セッションは現在(2011年以降〜)施行しておりません*